学校

校長メッセージ

茨城県立緑岡高等学校長 大月 光司

校長

 

平成24年 新年のごあいさつ

 明けましておめでとうございます。
900名余の生徒、職員とともに、平成24年を迎えられたことを感謝いたします。
 昨年3月の東日本大震災では、帰宅できなかった生徒と緑朋会館で一夜を過ごす中で緑高生のたくましさを実感し、10月の50周年では、自らの企画を成功させようと一生懸命努力する姿を目にすることができました。
 今年の干支は辰。十二支の中で唯一想像上の動物であり、その啼き声によって雷雲や嵐を呼び、天空に上り自在に飛翔するといわれております。龍にあやかり本校教育をさらに充実・発展させたいと思います。
生徒諸君には、自分の中にある力を存分に発揮し、自らの夢に向かって羽ばたいて行くことを期待します。

 

 

 

 

平成23年 ごあいさつ

<沿革>

 本校は昭和37年(1962年)に創立し、今年で50年目を迎える茨城県下有数の進 学校であり、14000余名を数える卒業生が県内外で活躍しております。在校生も「誠実」 「進取」「協和」の校訓のもと、学業に、生徒会活動に、部活動などに励んでいます。

<めざす生徒像>

本校では

○ 文武不岐の精神を体得し、自己責任を重んじ、思いやりに溢れる生徒

○ しっかりとした見識を持ち、自ら考え、判断し、実行できる生徒

○ 進取の意気盛んで創造力に富み、広く社会に貢献できる生徒

の育成に努めています。

 結果として、平成23年大学入試では国公私立大学の106名を含め、延べ422名の現役合格者(平成23年3月31日現在)を出しました。 また、平成22年度の部活動ではソフトテニス、陸上競技、水泳、弓道、駅伝、卓球、棋道(囲碁)が関東大会に出場し、写真部が全国高校総合文化祭に出展しました。また、科学部が23年度福島県で開催される全国高校総合文化祭に参加することが決定するなどの成果をみました。

 また、平成22年度の部活動ではソフトテニス、陸上競技、水泳、弓道、駅伝、卓球、棋道(囲碁)が関東大会に出場し、写真部が全国高校総合文化祭に出展しました。また、科学部が23年度福島県で開催される全国高校総合文化祭に参加することが決定するなどの成果をみました。

<学科編成>

 23年度入学生も、22年度と同様に普通科240名と理数科40名を合わせたくくり募集を行いました。
 2学年から普通科、理数科に、さらに普通科は進路希望に応じて文系、理系に分かれます。普通科は、総合的に学べると同時に、文系、理系いずれも選択科目を適切に配列していますので、進路希望の実現に向けて効果的に学習することができます。
 理数科は、理系のエキスパートを目指す学科です。理科3科目の学習に加え、新たに自ら課題を設定して研究する課題研究、大学等との連携した校外学習など、基礎から応用まで理系科目を学習することができます。茨城県から「医学・難関理工系進学コース」の指定を受け、本県の医療や科学技術を担う人材の育成を目的としております。

 本年も生徒と職員が力を合わせ、明るく活気があり、生徒一人ひとりが目標達成に向けて自主的に行動する学校づくりに取り組んでまいります。