年間行事

平成23年度 理数科海外研修

 

 平成24年1月4日~8日までの5日間、理数科生徒40名全員でアメリカ合衆国ワシントン州・シアトルに海外研修を実施しました。引率(筑内雅明・廣岡大介教諭)  

 

  ● 理数科海外研修プログラム 日程 (PDF形式)

 

説明会3 説明会4
ボーイング社見学
昼食 名物サーモンサンドウィッチ
説明会5 説明会6
ワシントン大学
ワシントン大学
説明会7 説明会8"
ワシントン大学
特別講義
説明会1 説明会2
温室見学
研究室見学 
説明会3 説明会4
授業最終日 
LW高校のバディー達と
説明会3 説明会4
交流会 ヨサコイを踊りました。
LW高校授業見学
説明会5 説明会6
ホテルで
LW高校交流
説明会1 説明会2
マリナーズ・セーフコフィールド
ウエストシアトル・ビューポイント

 

 海外研修で学んだこと     會澤 要
 僕たちは、この海外研修のために、四月からさまざまな準備をしてきました。1つ目は、ほとんど毎週木曜日は、英語力を高めるためにALTの先生と2年の英語科の先生がテキストを使ってアメリカで使える英語を教えてくださったり、入国審査の模擬練習や食べ物の注文の仕方などを楽しく分かりやすく教えていただきました。この授業は、アメリカでもとても役に立ちました。
 2つ目は、アメリカの高校で行う交流セレモニーで見せる日本文化の出し物です。僕たちは、日本文化の出し物としてソーラン節を踊ることにしました。ソーラン節は漁師の安全や大漁を願う踊りなので、震災により漁業が十分に行えない人達のために踊ろうと決めました。練習は放課後や冬休みに行いました。最初は本番までに踊れるようになれるか不安でしたが、練習を重ねていくうちに踊れるようになりました。本番では楽しく踊れました。
海外研修では、日本の自動車産業が外国でも通用していること、食べ物の味つけが濃く、日本人との味覚の違いを実感できたこと、高校の授業では積極的に手を挙げて真剣に授業を受けていて僕たちも見習わなければならないと感じたことなど、驚きや発見がたくさんあり、さまざまなことを学べました。

僕は、この経験を研修の目標であった「国際社会の中で科学・技術に携わり貢献できる、自立した人間になる」ことにいかしていきたいです。

  

 

行事のページへ戻る