新2年生 修学旅行を実施します。(平成24年11月20日~23日)(案)
緑岡高校では、社会に貢献する人材を輩出する事を目標に、日々、教育活動を行っています。将来、本校生が地域社会や職場などでリーダーとして活躍するためには、どのような環境下にあっても前に踏み出し、十二分に考え、周囲の人たちと力を合わせてやり遂げる力が必要となります。 昨年3月、日本は激震に見舞われました。私たちも停電、断水、物資の不足、通信の不通、建築物の損傷など多くの被害を受け、不便な生活を余儀なくされました。しかしながら、徐々に復旧が進み、水戸周辺では震災以前と変わらぬ生活を取り戻し、いつの間にか震災の記憶は心の奥底にしまわれ忘れられようとしているように思われます。 一方、多くの人や物が失われた被災地は復旧がなかなか進まず、依然として厳しい生活を強いられていますが、そのような中で産業の再生、伝統行事の復活など復興に向かって頑張っている人がたくさんいます。 そのような被災地の現状を自分の目で見て、人々の復興を目指す姿勢に直接ふれることによって、将来生徒たちが様々な困難に直面したときに乗り越えていく力が育っていくと確信します。その力を育成するため、修学旅行を実施します。
第2回 第1学年意見発表会
目的 さまざまな授業で蓄えた知識やノウハウ、自己の体験を基に、発表技術、他者の意見を傾 聴する態度を身につけ、問題意識を醸成する。
日時 平成23年12月16日(金)6時限
場所 多目的ホール
採点 1学年全員 教員
発表時間 4分
基調発表(3組) 石田 結花 「私たちにできること」
~ストリートチルドレンにどんな支援をすべきか~
発表者 (4組) 福島 歩 「なぜ日本人は日本を愛せないのか」
~愛国心を考える~
(3組) 原田 萌寧 「『豊かさ』の裏側にあるもの」~世界の半分が飢える理由~
(2組) 河西明日香 「ルールは誰のためにあるのか」
~共通感覚の重要性~
(5組) 丸山 剛司 「立ち上がれ!日本のガンダム」
~原発事故におけるロボットの可能性~
(6組) 関根 一眞 「なぜ日本の首相はころころ変わるのか」
~リーダーの資質とは~
(7組) 小林 拓哉 「震災からの復興のために」
~東日本大震災の被害と問題点~
(1組) 相澤 優奈 「『死因不明社会』を打破するために」
~Aiの可能性を探る~
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基調発表 |
発表の様子 |
PTA教育講演会・公開授業が開催されました。
公開授業 11月5日(土) 8時30分~14時05分
教育講演会 11月5日(土)14時30分~16時
鈴木先生は、作家になると志を立てたのが小学生の時だった、と言われました。きっかけは、「勉強の基本は読んで書く事だ」と言われる小学校の国語の先生に、毎日日記を書くよう指導されたこと。ある時、空想世界の冒険小説を書いて提出したところ、「日記なのに、小説を書いた者がいる」といわれながらも、皆の前で発表されほめてくださったとのこと。メジャーデビュー前には子育てをし、その経験が自分を作家として育ててくくれていた。ある日保育園の母親たちに「勉強は何のため?」と尋ねたら、「高収入」という答えが多かったが、勉強は収入のためではない。社会に出れば理解力・創造力・表現力が必要とされる。この性能を上げるのが勉強。社会で活躍するためには、Target(目標をみつけ)Lock-on(追尾追究し)Fire(情熱を注ぐ)が大切なのだと、ジョークを交えながら、自分の経験から勉強の意義を教えてくださる、楽しい講演でした。(雨谷記)
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講演中の鈴木光司先生 |
講演終了後 サイン会の様子 |

平成23年度 PTA教育講演会・公開授業が開催されます
講 師 鈴木 光司先生(作家)『らせん』にて吉川英治賞新人賞受賞
演 題 「なぜ勉強するのか」
日 程 平成23年11月5日(土)14時30分~16時まで
公開授業 8時30分~14時05分
教育講演会 14時30分~16時まで
ご案内は生徒の皆さんを通して連絡してあります。地域の皆様もご案内してあります。
講演会参加希望の場合は、緑岡高校渉外部(大月)までご連絡ください。(029-241-0311)
平成23年度PTA研修会
研修先 東京大学 本郷キャンパス
日 程 平成23年7月30日(土)
学校発 7時30分
東京大学着 10時
大学見学 現役東大生10名によるキャンパスツアー
東京大学解散 各自上野周辺の美術館・博物館見学
上野発 16時
学校着 18時
参加者 保護者 68名 教員 7名
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東大 赤門前にて全員で記念撮影 |
安田講堂前 |







